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清水研究室

清水研究室では、物質の表面や界面に特有な構造と物性に着目し、金属、半導体、酸化物、有機薄膜、吸着分子など様々な材料のナノスケールでの評価に取り組んでいます。


清水研究室について

慶應義塾大学理工学部物理情報工学科 清水研究室は2022年4月で5年目を迎えました。

清水研究室では、物質の表面や界面に特有な構造と物性に着目し、金属、半導体、酸化物、有機薄膜、吸着分子など様々な材料の評価に取り組んでいます。

走査型プローブ顕微鏡を用いた単原子・単分子スケールの解析により、触媒反応機構の解明や次世代デバイスの開発の鍵となる知見を得ることを目指しています。研究の詳細については、ホームページに順次掲載していきます。


最近の出版論文から

Kazuma Matsui, Hiroshi Watanabe, and Tomoko K. Shimizu, “Stability and formation process of hydrogen-bonded organic porous thin films: A molecular dynamics study” AIP Advances 12, 105109 (2022).

水素結合性の多孔性有機薄膜の成長がどのように進むのかシミュレーションしたものです。

Kanae Yamanami, Yuto Fujita, Kazuma Matsui, Ryu Asari, Tomoko Kusawake, and Tomoko K. Shimizu, “Evidence of one-dimensional channels in hydrogen-bonded organic porous thin films fabricated at the air/liquid interface” Langmuir 38, 1910-1914 (2022).

気液界面での自己組織化を用いて多孔性有機薄膜を作製。その構造をAFMと赤外分光から評価した研究です。


メンバーについて

清水智子准教授をはじめとした研究室のメンバーや、卒業生・共同研究先について紹介します。


成果発表

論文・著書・解説記事・学会発表などの成果を掲載しています。


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