京都大学iCeMSのProf. Packwood訪問
京都大学物質-細胞統合システム拠点(iCeMS)のProfessor Daniel Packwoodが清水研を訪問してくださいました。共同研究の今後の展開について議論しました。
表面科学の国際会議ISSS-10でStudent Prizeを受賞
2024年10月20-24日に北九州で開催された The 10th International Symposium on Surface Scienceに博士2年の藤田君と修士1年の有吉君が参加し、ポスター発表を行いました。藤田君は優秀な発表をした学生に贈られるStudent Prizeを受賞しました!おめでとうございます。受賞については物理情報工学科のサイトでも紹介されました。
フランスCNRS研究者 Dr. Clair訪問
フランスマルセイユにあるAix-University のフランス国立科学研究センター(CNRS)研究者のDr. Silvain Clairが矢上を訪問してくださいました。セミナーではOn surface synthesisという有機分子を金属表面上で化学反応させる研究について紹介してくれました。セミナー後にはフランスみやげのお菓子を食べながら、研究紹介やフランス留学など、色々とお話できました。
修士2年生が分子研で実験
修士2年生の松本君が、愛知県岡崎市にある分子科学研究所 メゾスコピック計測研究センター 広帯域相関計測解析研究部門 熊谷グループで1週間実験させていただきました。熊谷准教授と西田助教に分光測定を教えていただき、自分で作った試料の測定を頑張りました。
APRU Asia Pacific Women in Leadership In-Person Summit 2024
ニュージーランドオークランドで開催された環太平洋大学協会(APRU)のAsia Pacific Women in Leadership In-Person Summit 2024に清水准教授が奥田暁代常任理事とともに慶應義塾大学の代表として参加しました。
錯体化学会フロンティアセミナー
第6回錯体化学会フロンティアセミナーで清水准教授が招待講演を行いました。 http://www.sakutai.jp/event/sfs/2024/01/151526192027
合同セミナーと懇親会
応用化学科の緒明研、機械工学科の荒井研と合同セミナーと懇親会を行いました。今回で2回目になります。清水研からはM1の有吉君、M2の松井君、清水准教授が口頭発表、M1の橋本君、仙波君、M2の松本君がポスター発表を行いました。
東工大の山崎先生による特別講演!
東京工業大学の山崎詩朗先生に走査型トンネル顕微鏡と原子間力顕微鏡を使った原子スイッチについてご講演頂きました。4年生にも分かりやすく説明いただき、発表後にはたくさん質問が出ました。その後、学生が実験室の装置について説明をしました。
3研究室合同セミナー開催
応用化学科の緒明研、機械工学科の荒井研と合同でセミナーを開催しました。教員3名と学生9名の口頭発表、学生9件のポスター発表がありました。清水研からは、D1藤田君、M2松本君、B4跡部君が口頭発表、M2木内さんと金子君、M1松井君がポスター発表しました。モノを作る、観測する、理論解析する、という3分野が集まり議論することで、お互い新しい視点学ぶことができ、良い刺激を受けました。今後の共同研究の期待が高まりました。夕方の懇親会も楽しかったです!
AVS 69th International Symposium & Exhibition
2023年11月5日から10日にアメリカオレゴン州ポートランドで開催されたAVS 69th International Symposium & ExhibitionにM2の木内さんと砂子田さん、清水准教授が参加しポスター発表をしました。砂子田さんはSurface Science Divitionで優秀な5名の学生に送られるMorton M. Traum Awardを受賞しました。おめでとうございます!
日本表面真空学会学術講演会2023
Annual Meeting of the Japan Society of Vacuum and Surface Science(JVSS2023)が名古屋国際会議場で開催され、清水准教授が招待講演、修士2年の金子君と修士1年の松井君、松本君が、ポスター発表を行いました。国内学会ですが、今回から英語での発表が推奨されていたため、4人とも英語で実施しました。
OISTでインターン
修士2年の佐藤君が2023年8月から5か月余り沖縄科学技術大学院大学(OIST)でインターン生として研究をしています。清水先生も9月下旬に訪問し、量子物質科学ユニットの岡田先生と研究内容についてディスカッションしました。写真は実験室で測定中の様子です。
Yeong先生の訪問
シンガポール南洋理工大のWai Yee Yeong先生がいらっしゃいました。3Dプリンティングがご専門で機械・航空工学科の先生です。環太平洋大学協会(APRU)の女性メンタリングプログラムで知り合いました。南洋理工大での産業界との連携や、女子学生エンパワーメントの取組み、そして色んな3Dプリンティング研究を紹介いただきました。
12/2 KEIO TECHNO-MALL2022に出展
2022年12月2日に東京国際フォーラムで開催されたKEIO TECHNO-MALL 2022 《第23回 慶應科学技術展》に出展し、走査型プローブ顕微鏡による機能性ナノ材料の評価について展示発表を行いました。お立ち寄りくださいました皆様、ありがとうございました。
M2藤田君・M1佐藤君がALC’22にてExcellent Presentation Awardを受賞!
2022年10月に沖縄にて開催された14th International Symposium on Atomic Level Characterizations for New Materials and Devices ’22にて, M2藤田君とM1佐藤君がそれぞれ口頭発表, ポスター発表を行いました. 清水先生も口頭発表およびランプセッションへ登壇しました。審査の結果, 藤田君と佐藤君がExcellent Presentation Awardを受賞(エントリー者数43名, 受賞者8名)しました. 同一の研究室から同時に受賞者が出るのは異例の快挙です!! 藤田君の発表内容は, Langmuirに掲載された清水研究室の論文がもとになっています. 佐藤君の発表内容は理化学研究所Kim表面界面科学研究室との同研究の成果です. Langmuirに掲載された論文のリンクhttps://pubs.acs.org/doi/full/10.1021/acs.langmuir.1c03176Kim研のリンクhttp://www2.riken.jp/Kimlab/賞の詳細リンクhttps://www.jvss.jp/division/mba/alc/alc22/awards.php
NIMSインターンシップ
M1の金子君が2022/7/5から8/5まで、つくば市にある物質・材料研究機構(NIMS)のナノプローブグループで研究インターンシップに参加しました。共同研究の一環です。
Langmuirに論文が出版されました
アメリカ化学会のLangmuir誌に論文が出版されました。物質・材料研究機構微細構造解析プラットフォームとの共同研究の成果です。清水研の卒論生と修士学生4人が本研究に関わりました。 Kanae Yamanami, Yuto Fujita, Kazuma Matsui, Ryu Asari, Tomoko Kusawake, and Tomoko K. Shimizu, “Evidence of one-dimensional channels in hydrogen-bonded organic porous thin films fabricated at the air/liquid interface” Langmuir 38 (2022) 1910-1914.
清水准教授がPacifichem2021で招待講演を行いました。
清水准教授が環太平洋化学会(Pacifichem2021)で招待講演を行いました。STMとAFM同時測定によるスイッチング分子の挙動に関して発表しました。
M2の枝君、松井君、M1の米原さんが国際会議(ALC’21)にてポスター発表を行いました。
M2の枝君、松井君、M1の米原さんが国際会議 13th International Symposium on Atomic Level Characterizations for New Materials and Devices ’21 (ALC’21) にてポスター発表を行いました。米原さんは参加者による人気投票の結果Like it!賞を受賞しました!おめでとうございます。
清水准教授が 1st IMS Symposium にて招待講演を行いました。
清水准教授が 1st IMS(Institute for Molecular Science)-FHI (Fritz-Haber Institute) Symposium にて招待講演を行いました。 Zoomで100人を超える参加者の前で最近の研究について紹介しました。